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二息歩行   初音ミク
「これは僕の進化の過程の1ページ目です。」


抱きしめたいから 2本足で歩く
一人じゃ寂しいから 君と息するよ


「ねえママ、僕好きな人が出来たんだ。」
"おめでとう"


会いたいよ
ねえ君は今頃誰の乳を吸って生きてるの?
言葉はもう覚えたかな?



「パパ、ママ、ニーナ…」
"よく出来ました。今すぐ行くね。"


あれ?おかしいな…


君を抱きしめるために浮かせた前足が
何故か君を傷つけ始めるんだ
覚えたての言葉だって 君に突き刺すナイフ   
切り裂く人生(ライフ) 


「じゃあアタシがナイフ放つ前のその口を
 この口で塞いであげましょう」


相対のチュー
キミは今からアタシの息を吸って生きてくの
言葉はもう唾液で錆びついた


ねえ君は今さら僕の息を吸って
「大好き」だなんて言ってみせるけど
それならもういっそ ボンベのように一生
僕が吐く言葉吸って息絶えて

FC2 Management
[2010/06/21 16:29 ] | ボーカロイド。 | コメント(2) | トラックバック(0)
弱虫モンブラン   GUMI
ありったけの想いは これだけの言葉に
愛したけど重いわ それだけのことなの?


愛したのは誰だっけ? アレほどの時間が
消えて、見えなくなった まだ触れてるハズなのに


忘れてしまえば 消える反照


本当だって良いと 思えないの
アタシはまだ弱い虫
コントラクト会議
アタシはまた キミの中に堕ちていくの



ありったけの想いは これだけの言葉に
愛したけど重いわ それだけのことなの?


愛したのは誰だっけ? アレほどの時間が
消えて、見えなくなった まだ触れてるハズなのに


麻酔をかけてよ 火照る内声


本当だって良いよ 戻れないの
アタシはまた怖くなる
モンブランは甘味
裸足のまま その甘さに溺れたいの



想天キミがいる 淘汰消えていく
もうアタシは キミに伝えられない。


「君が死ねばいいよ 今すぐに」



本当だって良いと 思えないの
アタシはまだ弱い虫
コントラクト会議
アタシはまた キミの中に堕ちていく


本当だって良いと 思いながら
「嘘であって」と願うのは
弾き堕した結果
アタシがまだ 弱虫モンブランだったから



君が入ってる 繰り返し果てる
それに応えよと アタシは喘ぐの


[2010/06/21 16:27 ] | ボーカロイド。 | コメント(0) | トラックバック(0)
え?あぁ、そう。   初音ミク
建前だけの感情論で全てを量ろうなんて
そんなのはお門違い、笑わせないでよね


だけどたまには楽しいことも必要だと思うの
気が済むまで私も満足したいわ


目の前から消えていった心を刺す嘘みたいに
ぐるぐるって混ざる様なこの感じがたまらない


ねぇ、ぶっ飛んじゃうのが良いなら
私をもっと本気にさせて
逃げるなんて許さないわ
やっぱりそんな程度なのかしら


甘いのもいいと思うけれど苦いのも嫌いじゃない
そんな私の事を我儘だと言うの?


馬鹿だとかアホらしいとか言いたいだけ言えばいいわ
他人の価値観なんて私は知らないの


掌から落ちていった紫色の花みたいに
くるくるって踊る様なこの感じがたまらない


さぁ、どうなっちゃうのか見せてよ
本能?理性?どちらが勝つの
超絶倫【自主規制】で魅せてよ
本当はここを欲しがるくせに


嬉しいとか気持ち良いとか
所詮それは自己満足
そういうのって投げ捨てちゃって
いいんじゃない?って思わせて


もうぶっ飛んじゃったら良いでしょ
一体どこに不満があるの?
いっそこうなったら逃がさない
だからね、ほらね、覚悟して


さぁ、どうなっちゃってもいいから
その目で最後まで見届けて
どこまでイッても止まらない
だけどね、でもね、そろそろ限界


あぁもうダメ…

[2010/06/19 14:09 ] | ボーカロイド。 | コメント(0) | トラックバック(0)
ペテン師が笑う頃に  初音ミク
愛されていたのは
 君じゃなくて 僕自身さ
声の聞こえる方へ
 ひざまずいて 空を拝む


紅 錆びた色


死にたがりのピエロは
 化粧もせず マヌケ面
夜更かしも程々に
 朝が来るよ 逃げなくちゃ


何処へ


騙され上手は床上手
 他人の不幸は蜜の味
アバズレ貴婦人 まる裸
 渡る世間は バカばかり


ペテン師が笑う頃に
 安い不幸自慢でお涙ちょーだい
ペテン師が笑う頃に
 わめくキチガイ善人 ピュアな人害
都会に咲く花のように
 なんて気付かなければ 無意味な存在
明後日の今頃には
 その醜い身体を 忘れてしまいたいの



ブラウン管越しの死体に
 興味ないの リアルじゃない
そんなに怖いのなら
 念仏でも 唱えなさい
南無阿弥陀仏


幸せを運ぶ 青い鳥
 羽がもげれば ただのゴミ
騙されるアホに 騙すアホ
 同じアホなら 笑いましょ


ペテン師が笑う頃に
 薄っぺらいプライド語ってちょーだい
ペテン師が笑う頃に
 がなる自称教祖様 酷い醜態
ありきたりなラブソング
 なんて退屈過ぎて聴きたくないわ
愛のカタチ捜すよりも
先にするべきこと何なのか知ってるでしょ



夢から醒めた
   羊たちは
眠ることもできず
    廻る 廻る
何時まで 何処まで
 迷子なら さぁおいで
もっと愛せ強くしゃぶれ
       骨の髄まで


ペテン師が笑う頃に
 安い不幸自慢でお涙ちょーだい
ペテン師が笑う頃に
 わめくキチガイ善人 ピュアな人害
都会に咲く花のように
 なんて五分もすれば忘れる存在
明後日の今頃には
 その醜い身体を忘れてしまいたい


敬意ある君にこの言葉贈るわ



死ね。

[2010/06/19 14:05 ] | ボーカロイド。 | コメント(0) | トラックバック(0)
clock lock works   初音ミク
パッパラ働く休む事なく
ロ ド ロ ド ランランラ
繰り返しの毎日
気がつけば迷子の猫の様


どっかで誰かが入れ替わろうと
マ ノ マ ノ ランランラ
誰も気付かない
ひたすらに数字を追っかけた


心の奥底には 鍵をかけた扉
「馬鹿げてる」 そう言い聞かせては
ノックの音を無視した


「変わらない」と 諦めて
佇(たたず)む時計の針に急(せ)かされる
夢ならば 喜んで
「星に願い事を」と 真面目な顔で


チクタク働け馬鹿げた兵士
ガッタン ガッタン ランランラ
取捨選択 よーいどん
気がつけば真っ黒 屑の様


朝と夜とが入れ替わろうと
ノ マ ノ マ ランランラ
誰も気にしない
貪欲に数字を追っかけた


扉の向こうから 微かに漏れる声


「仕方ない」と 膝立てて
部屋の隅っこで小さく罵声を吐く
何処でもいい 連れ出して
王子様なんて 来るはずも無く


「こんばんは おはようございます」
扉の向こうで誰かが言う
「大丈夫、鍵は開けずとも」
「ここからアナタに届くでしょ?」


そんな話は聞きたくない
聞きたくない 嫌 聞きたくない
ねぇねぇ 何処にも行かないで
側にいて 話を聞かせて


「下らない」と 嘘吐(つ)いて
それでも誰かに気付いて欲しくて
冷たくて 触れたくない
いつまで経っても鍵は開けられずに


棺の中 働いて
「それでもまあ」なんて言いたくはないわ
針は回る いつまでも
優しいノックの音で泣いてしまう

[2010/06/19 14:02 ] | ボーカロイド。 | コメント(0) | トラックバック(0)
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